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歯を丈夫にしよう

ビタミンを撮ろう

丈夫な歯を作るために、歯を強くする栄養素について知っておきましょう。
カルシウムは有名ですよね。牛乳などといった食品から摂取することができる、有名な栄養素です。
今回紹介するのは、ビタミンAとビタミンC。それぞれ、エナメル質と象牙質に関わる重要な栄養です。エナメル質と象牙質をしっかりしたものにすることで、丈夫な歯が出来上がります。
丈夫な歯を作るためには、カルシウムだけではなくビタミンをとるため、野菜などを食べることも重要です。にんじんやピーマンなどといった野菜で、これらのビタミンを摂取することができます。野菜に多く含まれていることが多いビタミンですが、ビタミンAは卵などにも含まれています。普段の食事でどの程度摂れているのか、見直してみるのも良いでしょう。

日々の歯磨きが重要

歯を丈夫にするためには、日々の歯磨きが非常に重要です。
せっかく食生活を見直して、歯を丈夫にするための栄養をとっても、歯磨きをしっかりしなければ意味がありません。
歯が丈夫であれば虫歯になるリスクが減るので、しっかりとした食生活で栄養を摂って丈夫な歯が形成されればそれだけで虫歯予防になりますが、やはり歯磨きは毎日しないといけないものです。
しっかり磨けているかチェックするためには、歯の根元を強く磨きすぎず、丁寧に磨いてみましょう。歯茎が弱い場合や、磨き方が足りない場合には血が出ます。
自分の口内状況をしっかり確認しておくことが、虫歯予防にもつながります。毎日歯磨きをして、自分の口内状況をチェックしておきましょう。